岡本英男
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1951年、兵庫県生まれ。1974年、愛媛大学法文学部法学科経済学専攻を卒業。1977年東北大学大学院経済学研究科修士課程を修了、1980年東北大学大学院経済学研究科博士課程を満期退学し、東北大学助手を経て、1983年に東北学院大学経済学部に赴任。1997年から東京経済大学経済学部の教授、2014年4月から2016年3月東京経済大学経済学部長、2018年4月より東京経済大学の学長となる[1]。
2009年02月18日「福祉国家の可能性」で、東京大学より、博士(経済学)の学位を取得。2002年より日本財政学会理事、経済理論学会幹事、2005年より日本地方財政学会理事や、学会誌編集委員、学会賞選考委員、2016年から『財政研究』編集委員長[2]、2017年に社会政策学会学会賞選考委員長など[3]、学界の要職を歴任している[2]。
著書
- 『福祉国家の可能性』(東京大学出版会、2007年)