塞神神社 (中津川市)

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所在地 岐阜県中津川市阿木3973
塞神神社
所在地 岐阜県中津川市阿木3973
主祭神 天照皇大御神
社格 村社[1]白幣社[2]
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塞神神社(さいのかみじんじゃ)は、岐阜県中津川市阿木にある神社

塞之神社[1]塞之神神社[3]とも称する。

天文七年(1538年)創建。慶長五年(1600年)、関ヶ原の戦いの前哨戦として木曽谷東濃美濃国の東部)で行われた戦闘(東濃の戦い)で、戦火により焼失する[4]寛永十七年(1640年)再建[1]

阿木に伝わる話として、偶然出会って恋に落ちた男女が阿木に住むことになるが、実は幼くして生き別れた兄と妹であったことがわかってしまう。結婚が叶わないことに悲嘆した兄妹は自ら命を絶った。これを憐れんだ村民が建立したのが塞神神社である[4]

「妻神」「幸神」とも呼ばれ、子授け、恋愛に功徳があるという[3]

主祭神

摂末社祭神

脚注

参考文献

外部リンク

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