Wikiwand AI

塩原新湯温泉

栃木県那須塩原市にある温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia

塩原新湯温泉(あらゆおんせん)は、栃木県那須塩原市(旧国下野国)にある塩原温泉郷の一つの温泉[1]

所在地 栃木県那須塩原市湯本塩原
座標 北緯36.95631度 東経139.78114度 / 36.95631; 139.78114
交通 宇都宮線西那須野駅よりバスで約40分、その後ゆ~タクに乗り換え約20分
概要 塩原新湯温泉, 温泉情報 ...
塩原新湯温泉
画像募集中(2015年12月5日)
塩原新湯温泉の位置(北関東内)
塩原新湯温泉
塩原新湯温泉の位置(尾瀬・日光内)
塩原新湯温泉
北関東における位置
温泉情報
所在地 栃木県那須塩原市湯本塩原
座標 北緯36.95631度 東経139.78114度 / 36.95631; 139.78114
交通 宇都宮線西那須野駅よりバスで約40分、その後ゆ~タクに乗り換え約20分
泉質 硫黄泉硫酸塩泉
泉温(摂氏 59.2 °C
pH 2.4
外部リンク 塩原温泉旅館組合
テンプレートを表示
閉じる

塩原温泉古町より日塩もみじライン(栃木県道19号藤原塩原線)を車で約10分ほど登った高原山系の富士山の麓標高約1000mにある。新湯爆裂噴火跡からは未だ噴気活動が確認されているため、高原山は活火山として扱われている[2]。  

歴史

川瀬巴水「旅みやげ第一集」より『志ほ原 あら湯の秋』1920年(大正9年)

1659年万治2年)の会津大地震による山津波により塩原温泉郷発祥の「元湯」が壊滅した時に、当地で水蒸気爆発(爆裂噴火)とともに新たに温泉が湧き出したため、元湯の住民の一部は当地へ移転して温泉街を再興し、「新湯」と呼ばれるようになった[3]

温泉街

数軒の温泉宿が県道沿いに寄り添っている。「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」の3つの共同浴場があり、低料金で利用できる[4]

尚「寺の湯」は、元湯壊滅時に住民や温泉神社と共に当地へ移転し、明治の神仏分離により廃寺となった、浄土宗「円谷寺」(えんこくじ)があったことに由来する[5]

泉質・効能

さらに見る 名称, むじなの湯 ...
名称むじなの湯寺の湯中の湯
泉質 硫酸塩泉 硫酸塩泉 硫黄泉
源泉温度 59.2℃ 74.3℃ 79.2℃
pH 2.4 2.2 2.6
効能 神経痛、リウマチ
筋肉痛、関節炎
皮膚病、水虫
やけど
神経痛、筋肉痛
関節痛
閉じる

[4] ※注 : むじなの湯は長期休業中。効能はその効果を万人に保証するものではない。

交通

脚注と出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks