塩城駅
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| 塩城駅 | |
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駅舎 (2020年5月) | |
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盐城 えんじょう Yancheng | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団(CR) |
| 管轄鉄路局 | 上海鉄路局 |
| 等級 | 二等駅 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 5面12線 |
| 開業年月日 | 2004年6月 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 新長線 |
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◄塩城北 伍佑► | |
| 所属路線 | 青塩線 |
| キロ程 | 429 km(青島北起点) |
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◄塩城北 | |
| 所属路線 | 徐塩旅客専用線 |
| キロ程 | 313 km(徐州東起点) |
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◄建湖 | |
| 所属路線 | 塩通高速鉄道 |
| キロ程 | 0 km(塩城起点) |
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塩城大豊► | |
| 塩城駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 鹽城站 |
| 簡体字: | 盐城站 |
| 拼音: | Yánchéng Zhàn |
| 発音: | イェンチョン ヂャン |
| 英文: | Yancheng Railway Station |
当駅は2004年6月の新長線の延伸開通に伴い、現在よりも北側の位置に開業した[1]。しかし、需要に対して初代駅舎は規模が小さく、供用開始後すぐに容量不足に陥った。これを受け、地元政府は2.1億人民元を投じて駅舎を再建し、2代目駅舎は2006年4月に着工、2007年4月18日に供用を開始した[2]。近隣のバスターミナルと一体的に整備され、面積は10,603 m²[3]、一部が3階建てであった[4]。
2010年代に入り、当時の鉄道部は5路線の新規建設計画を策定した。これらの新線の接続に対応するため、上海鉄路局は当初、既存の駅舎の拡張・改築を予定していたが[5]、地元政府は別の場所への新設を要望した為、数回にわたる協議の結果、南側に新たな駅を建設することになった[6]。現在の3代目駅舎は2017年1月20日に着工し[7]、2019年12月15日に供用を開始した。
なお、塩城駅の旧駅舎は「中国黄海湿地博物館」へと改築されている[8]。旧プラットホームは改修工事を経て鉄道公園となり、旧ホームの北端はホテルの敷地の一部として活用されている[9]。
