塩城駅

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所在地 中華人民共和国の旗 中国江蘇省塩城市亭湖区
北緯33度22分28.996秒 東経120度10分46.272秒 / 北緯33.37472111度 東経120.17952000度 / 33.37472111; 120.17952000座標: 北緯33度22分28.996秒 東経120度10分46.272秒 / 北緯33.37472111度 東経120.17952000度 / 33.37472111; 120.17952000
管轄鉄路局 上海鉄路局
等級 二等駅
塩城駅
駅舎 (2020年5月)
盐城
えんじょう
Yancheng
所在地 中華人民共和国の旗 中国江蘇省塩城市亭湖区
北緯33度22分28.996秒 東経120度10分46.272秒 / 北緯33.37472111度 東経120.17952000度 / 33.37472111; 120.17952000座標: 北緯33度22分28.996秒 東経120度10分46.272秒 / 北緯33.37472111度 東経120.17952000度 / 33.37472111; 120.17952000
所属事業者 中国国家鉄路集団(CR)
管轄鉄路局 上海鉄路局
等級 二等駅
駅構造 地上駅
ホーム 5面12線
開業年月日 2004年6月
乗入路線
所属路線 新長線中国語版
所属路線 青塩線
キロ程 429 km(青島北起点)
所属路線 徐塩旅客専用線
キロ程 313 km(徐州東起点)
所属路線 塩通高速鉄道
キロ程 0 km(塩城起点)
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塩城駅
各種表記
繁体字 鹽城站
簡体字 盐城站
拼音 Yánchéng Zhàn
発音: イェンチョン ヂャン
英文 Yancheng Railway Station
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塩城駅(えんじょう-えき)は、中華人民共和国江蘇省塩城市亭湖区に位置する、中国国鉄の駅である。

当駅は2004年6月の新長線の延伸開通に伴い、現在よりも北側の位置に開業した[1]。しかし、需要に対して初代駅舎は規模が小さく、供用開始後すぐに容量不足に陥った。これを受け、地元政府は2.1億人民元を投じて駅舎を再建し、2代目駅舎は2006年4月に着工、2007年4月18日に供用を開始した[2]。近隣のバスターミナルと一体的に整備され、面積は10,603 m²[3]、一部が3階建てであった[4]

2010年代に入り、当時の鉄道部は5路線の新規建設計画を策定した。これらの新線の接続に対応するため、上海鉄路局は当初、既存の駅舎の拡張・改築を予定していたが[5]、地元政府は別の場所への新設を要望した為、数回にわたる協議の結果、南側に新たな駅を建設することになった[6]。現在の3代目駅舎は2017年1月20日に着工し[7]、2019年12月15日に供用を開始した。

なお、塩城駅の旧駅舎は「中国黄海湿地博物館」へと改築されている[8]。旧プラットホームは改修工事を経て鉄道公園となり、旧ホームの北端はホテルの敷地の一部として活用されている[9]

駅構造

運行状況

出典

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