塩殿
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山本山の南側に位置する。小千谷市中心街より、南東へ約4,5kmの位置にある。北側には山本山があり、南側には信濃川が流れている。国道117号や関越自動車道も通っている。小千谷インターチェンジよりも、越後川口インターチェンジのほうが近い。
歴史
地名の由来
昔、長尾景教が塩殿に城を構えていたという。部落の人々は、長尾景教を「主殿」と呼んでいた。次第に、この部落を「主殿」というようになった。長尾景教がこの地を去った後も、部落の名は「主殿」のままだった。ある年、部落で疫病が流行り、占うと、「主殿」を部落の名にしている罰だから、以後塩殿と改名すればいいと言われ、「塩殿」になったという。