塩江温泉

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 香川県高松市塩江町安原上東
座標 北緯34度10分06秒 東経134度05分06秒 / 北緯34.16828度 東経134.08489度 / 34.16828; 134.08489座標: 北緯34度10分06秒 東経134度05分06秒 / 北緯34.16828度 東経134.08489度 / 34.16828; 134.08489
交通 鉄道 : JR高松駅からことでんバスで約50分
航空 :高松空港からタクシーで約20分
泉質 (源泉によって異なる)
塩江温泉
塩江温泉の位置(中四国内)
塩江温泉
塩江温泉の位置(香川県内)
塩江温泉
中四国における位置
温泉情報
所在地 香川県高松市塩江町安原上東
座標 北緯34度10分06秒 東経134度05分06秒 / 北緯34.16828度 東経134.08489度 / 34.16828; 134.08489座標: 北緯34度10分06秒 東経134度05分06秒 / 北緯34.16828度 東経134.08489度 / 34.16828; 134.08489
交通 鉄道 : JR高松駅からことでんバスで約50分
航空 :高松空港からタクシーで約20分
泉質 (源泉によって異なる)
泉温(摂氏 冷鉱泉(全て25 ℃未満)
宿泊施設数 10
テンプレートを表示
讃岐弁が記された塩江バス停

塩江温泉(しおのえおんせん)は、香川県高松市塩江町安原上東に湧出する冷鉱泉である。讃岐の奥座敷として知られる。

香東川の傍の断層帯に、10箇所以上の源泉を有し、泉質も泉源によって異なるものの、塩江温泉の源泉は全てが冷鉱泉である[1]。泉質としては、単純温泉や、硫黄泉の1種である単純硫黄泉が有る[1]。なお、源泉には掘削してポンプアップしている物と、自然湧出している物が混在している[1]

温泉街

10軒ほどの宿泊施設が並び、小ぢんまりとした温泉街を形成している。しかし、とりわけ温泉資源に乏しい香川県においては、歴史、規模ともに随一である。

日帰り入浴施設は1軒で、道の駅しおのえに併設して「行基の湯」が日帰り入浴専門の施設として開設された。「行基の湯」は2017年2月1日より休館していたが、2018年11月11日に再開した。しかし、高松市の塩江道の駅エリア再整備事業により、2026年の開業を目標に道の駅と温浴施設の複合観光施設を新設することになり、行基の湯は2023年5月8日に閉館することになった[2]。なお、温泉街や外れの地域にある宿泊旅館でも、日帰り入浴のために温泉施設を開放している所が、何施設か存在する。

現在は保養・湯治向けの閑静な温泉街だが、第2次世界大戦前は華やかな歓楽街も見られ[注釈 1]塩江温泉鉄道で高松市街(当時の仏生山町)と結ばれていた。

周辺

アクセス

歴史

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI