塩谷舞
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1988年に大阪府千里で生まれ、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科卒業[1][2]。在学中にアートマガジン『SHAKE ART!』を創刊したのち、2012年にCINRA入社[2]。Webディレクター、広報などを経て2015年に独立[4][2]。以後は企業広告やソーシャルメディア・マーケティングのコンサルタントなどとして活動[2]。
2017年に「milieu」と題したオピニオンサイトの運営を開始して執筆活動を本格化[2]。2018年からアメリカ合衆国のニューヨーク州やニュージャージー州で過ごし、2021年に帰国、日本での文筆家としての活動を再開した[5]。著書に『ここじゃない世界に行きたかった』(2021年)、『小さな声の向こうに』(2024年)がある。文芸誌やファッション誌などへの寄稿も行うが、主にnoteのメンバーシップ『視点』にてエッセイなどを更新している[5][2]。
2025年8月28日、第1子男児を出産[6]。