朝日新聞グローブ
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毎回特定のテーマに沿った特集記事を提供し、世界における日本の在り方を提起している。海外識者のインタビュー記事も多く、通常の新聞紙面とは異なる雰囲気を醸している。
2009年1月12日より4ページから8ページに拡充して広告枠を設け、7月6日に東京アートディレクターズクラブから2009年度ADC賞を受賞した[3]。
創刊から2011年3月までは基本第1・3月曜日の朝刊に中綴じされていたが、4月以降は「世界とつながる新日曜版」をキャッチコピーに第1・3日曜日の別刷りとなる。月曜日の連載時は白色上質紙で紙面中央部分へ差し込んでいたが、日曜別刷りでは通常紙面と同一紙質となる[4]。2022年4月から別刷りとしての発行をやめ、2011年3月以前と同じく朝刊に中綴じされている(ただし第1・3の日曜日)[5]。紙は通常紙面と同一。
2012年2月5日発行号より電子版が月額105円の有料制となるが、朝日新聞デジタル購読者は無料である。有料化電子版では紙面に掲載のない写真、動画、一部記事の英訳を掲載する[6]。
電子版は2018年6月1日より朝日新聞GLOBE+(グローブ・プラス)となった。
2026年4月5日付から、be(二部紙)のリニューアルにより、日曜版を本編折り込み形式で再開することになったことから、日曜日の他の週の折り込み企画共々、原則として毎月第1・3水曜日付け朝刊への折り込みに変更される[7]。
脚注
外部リンク
- 公式ウェブサイト
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