境町大火 From Wikipedia, the free encyclopedia 境町大火(さかいまちたいか)は、鳥取県西伯郡境町(現在の境港市)で1935年(昭和10年)1月12日に発生した火災。町内の三分の一が焼失した。 1935年1月12日午後8時頃、栄町(桜町)にあった遊郭の料亭から出火[1]。折からの季節風にあおられて京町、松ヶ枝町、末広町と次第に町内全域に火災が広がった。松江市からの消防隊も加わり消火活動が行われたが、当時は水の便も悪く翌日午前1時過ぎに鎮火した。罹災者約2000人[2]、焼失家屋数419戸[3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 烈風下の境港で梶、四百戸焼く『大阪毎日新聞』昭和10年1月13日(『昭和ニュース事典第5巻 昭和10年-昭和11年』本編p505 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年) ↑ 「境町 大火 烈風中に四百戸焼失三分の一灰燼」『東京朝日新聞』昭和10年1月13日 ↑ “鳥取県の年表” (PDF). 鳥取県. 2020年2月2日閲覧。 この項目は、鳥取県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/鳥取県)。表示編集 Related Articles