増一行
日本の経営者 (1959-)
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経歴
大阪府出身[2]。大阪府立北野高等学校を経て[3]、1982年(昭和57年)3月に東京大学法学部を卒業し、4月三菱商事に入社(大阪支社管理第二部配属)[1]。業務改革・内部統制推進部長、コーポレート部門管理部長、生活産業グループ管理部長、2013年4月執行役員主計部長を歴任[1]。
2016年(平成28年)4月1日、常務執行役員CFOに就任[4][5]。2022年(令和4年)3月にCFOを退任[6][7]。
2025年(令和7年)5月22日に国会の同意を得て[8]、7月1日に日本銀行政策委員会審議委員に就任[9][10]。中村豊明(日立製作所出身)の後任で、同氏に続き産業界からの起用となる[9]。
年譜
- 1982年(昭和57年)
- 1984年(昭和59年)5月 - 繊維・資材管理部[1]
- 1988年(昭和63年)11月 - 主計部[1]
- 1997年(平成9年)6月 - 米国三菱商事会社(ニューヨーク)[1]
- 2002年(平成14年)3月 - コーポレートスタッフ部門付[1]
- 2004年(平成16年)4月 - エネルギー事業グループコントローラー[2][1]
- 2008年(平成20年)3月 - 業務改革・内部統制推進部長[2][1]
- 2010年(平成22年)4月 - コーポレート部門管理部長[2][1]
- 2011年(平成23年)4月 - 生活産業グループ管理部長[2][1]
- 2013年(平成25年)4月 - 執行役員主計部長[2][1]
- 2016年(平成28年)
- 2022年(令和4年)
- 2022年(令和4年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)7月1日 - 日本銀行政策委員会審議委員