増成一志
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兵庫県姫路市出身。実兄の影響で中学1年よりバレーボールを始める。
高校卒業後、象印を皮切りに数々のチームを渡り歩き、2003年に現役を引退する。
2005年に旭化成スパーキッズで現役復帰。2006年、旭化成の休部に伴い大分三好ヴァイセアドラーに移籍、監督も務めた。2009年に再び兼任監督就任し、2009-10シーズン終了後に現役引退。プレミアリーグ最年長選手として47歳までプレーした。2010年に総監督に就任し、2010-11シーズン終了後、2011年4月にチームを退団した[1]。
2011-12シーズン前に豊田合成トレフェルサのセッターコーチに就任。
2015年よりジェイテクトSTINGSの監督に就任。
2017年、元全日本コーチのアーマツ・マサジェディ監督が就任したことにより総監督となる。2021年、チームコーディネーターに就任した。2023年はスカウト兼テクニカルアドバイザーを務める[2]。
2025年、契約満了により退団[3]。
受賞歴
- 1990年 - 第21回実業団リーグ 殊勲賞
- 1997年 - 第28回実業団リーグ 最高殊勲選手賞