壊し屋 From Wikipedia, the free encyclopedia ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。こわしや 壊し屋(こわしや)は、業として解体を行う者(解体屋)。また、物・人・組織やイベントなどに破壊的な影響を及ぼす人物や集団を指して比喩的に呼ぶ俗称。 解体屋 壊し屋 (イベント) - アイドルなどのイベントに現れ破壊・妨害・暴力行為をはたらく集団の俗称。 作品 以下はいずれも建築解体業を題材としたもの。 こわしや我聞 - 藤木俊原作の漫画作品。 解体屋ゲン(こわしやゲン) - 星野茂樹原作、石井さだよし作画による漫画作品。 人物 物をよく壊すことが特徴的な人物の他、組織や人物の活動を終わらせたり、怪我、解散に追い込むなどの影響を及ぼした人物がこの異名で呼ばれることがある。 政界 小沢一郎 - 自民党を離党し2度の政権交代の中心となり、多数の政党の集合離散に関わるなどの経歴から[1]。 前原誠司 - 民進党を分裂、消滅させた経緯から[2]。 スポーツ 松原誠 - 野球コーチ。読売ジャイアンツコーチ時代、指導した選手の調子を落としたという逸話から。 林敏之 - ラグビー選手。相手選手へ突っ込んでいく激しいプレイスタイルから[3]。 クラッシャー・リソワスキー - プロレスラー。粗暴なファイトスタイルから。 ジェームス・ハント - F1レーサー。自身のマシンをよく壊したことから、姓のHuntとShunt(破壊に追いやる)をかけて。 アンドレア・デ・チェザリス - F1レーサー。クラッシュリタイアが多かったため姓のデ・チェザリス(de Cesaris)とクラッシュを掛けた「デ・クラッシェリス」(de Crasheris)という仇名を持ち[4]、日本語では「壊し屋」[5]と呼ばれた。 映画 ローランド・エメリッヒ - 映画監督。派手な爆発や建造物の破壊を描くことから。「ハリウッドの破壊王」とも称される[6]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “「壊し屋」81歳の小沢一郎氏、次期衆院選が「最後のチャンス」…野党共闘へ動く”. 読売新聞. 読売新聞社 (2023年7月25日). 2025年8月13日閲覧。 ↑ 特命記者X (2024年12月8日). ““壊し屋”前原誠司は次は維新を分裂させる…吉村洋文新代表は彼の異名を知らないのか?”. 日刊ゲンダイDIGITAL. 日刊現代. 2025年8月13日閲覧。 ↑ “林敏之プロフィール”. 講師派遣ナビ. 日刊スポーツNEWS. 2025年8月13日閲覧。 ↑ Richard Williams (2014年10月6日). “Andrea de Cesaris obituary” (英語). ガーディアン. 2026年2月7日閲覧。 ↑ 川原田剛 (2024年3月23日). “記録は不名誉、走りは魅力満点。F1で一番勝てなかったドライバー”. web Sportiva. 集英社. 2026年2月7日閲覧。 ↑ トライワークス (2020年10月24日). “月と地球が衝突…!?な待機作も控えるローランド・エメリッヒは、ただの“壊し屋”じゃない!”. MOVIE WALKER PRESS. ムービーウォーカー. 2025年8月13日閲覧。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles