声もなく
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| 声もなく | |
|---|---|
| 소리도 없이 | |
| 監督 | ホン・ウィジョン |
| 脚本 | ホン・ウィジョン |
| 製作 |
キム・テワン アフォラビ・クーティ |
| 出演者 |
ユ・アイン ユ・ジェミョン ムン・スンア |
| 音楽 |
チャン・ヒョクジン チャン・ヨンジン |
| 撮影 | パク・ジョンフン |
| 編集 | ハン・ミヨン |
| 製作会社 | ルイス・ピクチャーズ、BROEDMACHINE、ブロッコリ・ピクチャーズ |
| 配給 | エースメーカームービーワークス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 韓国語 |
| 声もなく | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 소리도 없이 |
| 発音: | ソリド オプソ |
| 日本語読み: | こえもなく |
| 英題: | Voice of Silence |
『声もなく』(こえもなく、原題:소리도 없이、英題:Voice of Silence)は、2020年公開の韓国映画。監督・脚本はホン・ウィジョン。青龍映画賞、アジア・フィルム・アワードなど多数の映画賞でユ・アインは主演男優賞を、ホンは監督賞や新人監督賞を受賞した[2]。
ホン・ウィジョン(女性、1982年生)の長編デビュー作である。
2012年にロンドン・フィルム・スクール映画科を卒業したホンはイギリスに残り、多数の短編映画と広告の演出を行った[3][4]。2016年に書いた脚本「Voice of Silence」が、ヴェネツィア・ビエンナーレのコラージュ・シネマで12本のうちの1本として選出された[5][6]。そして、映画製作会社のBROEDMACHINEのアフォラビ・クーティがプロデューサーとして名乗り出て、この脚本を元にホン・ウィジョンの初の長編監督映画を制作することが決まった。2018年にホン・ウィジョンは短編映画『서식지』を監督し、第23回釜山国際映画祭に出品した。
ホンは生まれ育った忠清道の田舎の風景を思い浮かべながら、脚本を書き、演出した。「個人史が映画に少しずつ埋め込まれている。幼い頃に見た大人たちも映画の中のキャラクターに盛り込んだ」とインタビューで述べている[7]。2019年7月29日から9月11日にかけて、主に京畿道で映画の撮影は行われた。ユ・アインは体重を15キロ増量してテイン役に挑んだ[8]。
2020年10月15日に一般公開された[1]。