夏 (アルバム)
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楽曲解説
特記事項なき限り、本節の出典は『夏+2』のライナー・ノーツ[1]。
- アルタネイティブ・サン
- この曲のみ加藤和彦との共同プロデュース。間奏部分でDEVOの「モンゴロイド」のコード進行を引用している。のちに巻上のソロアルバム『民族の祭典』でセルフカバーされている。
- 不思議のマーチ
- デビュー前からライブで演奏されていた楽曲。当時のタイトルは「スタンド・アップ」であった。
- パイク
- 映画「チェンジリング」日本語版のイメージソング。のちにシングルカットされた。ベンチャーズによってカバーされており、『カメレオン』に収録。曲のモチーフはジェイムズ・ジョイスの代表作である『ユリシーズ』とされている。
- モーニング・ウォーター
- 戸辺がボーカルを務める楽曲。戸辺が見た「朝起きて顔を洗うと、顔一面にガラスの破片がくっついている」という夢が元である[2]。のちにシングル「ガラスのダンス」のB面曲に採用される。
- オアシスの夢
- 「白いハイウェイ」同様『クラリオン』のCMに使用された楽曲。CMではアルバム収録のものとは別なテイクが使用されたが、そちらの音源が発売されることはなかった。
- ふやけた■■
- 海琳がボーカルを務める楽曲。■■ に入る言葉は差別用語に当たる可能性があるとして伏せ字にされている。
- ビノ・パイク
- インストゥルメンタル曲。
ヒカシュー+2の収録曲
- ガラスのダンス
- 作詞:巻上公一 作曲:山下康
- 4thシングルの表題曲。『加山雄三のブラックジャック』エンディング曲。
- 18才のドンキホーテ
- 作詞:巻上公一 作曲:山下康
- アルバム未収録曲。ニッポン放送のラジオドラマ『三銃士』のテーマ曲。