夏の雫

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 ふたりぽっち物語
リリース
時間
「夏の雫」
三田寛子シングル
初出アルバム『メランコリー・カラー
B面 ふたりぽっち物語
リリース
ジャンル ポップス歌謡曲[1]
時間
レーベル CBS・ソニー
作詞・作曲 阿木燿子(作詞)
井上陽水(作曲)
坂本龍一(#1 編曲)
後藤次利(#2 編曲)
プロデュース 酒井政利
チャート最高順位
三田寛子 シングル 年表
駈けてきた処女
(1982年)
夏の雫
(1982年)
色づく街
(1982年)
テンプレートを表示

夏の雫』(なつのしずく)は、1982年7月1日CBS・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から発売された三田寛子の2枚目のシングル。

作詞・作曲は、前作「駈けてきた処女」と同じく、阿木燿子井上陽水の2人が手掛けている。表題曲「夏の雫」の編曲は坂本龍一が担当している。

三田は、TBSラジオで2023年4月6日に放送された「パンサー向井の#ふらっと」に出演し、「夏の雫」の歌入れの際に坂本がレコーディングスタジオまで来てくれたというエピソードを明かした[3]。三田が巧く歌えず下を向いていたら、「寛子ちゃん、こっちおいで」と声を掛けられ、ピアノの生演奏に合わせて30分くらい練習させてもらったという。三田は自分の場合巧くはなく、十分に表現力を発揮できなかった後悔はあると話した上で、「楽曲を頂いただけでなく、教授(坂本)の生演奏で歌の練習までさせて頂いて。その興奮のままレコーディングして『もうぉ幸せ』」と振り返った[3]

本楽曲は、三田が起用されていたソニーヘッドホン・ラジカセ ″STEREO 050″(ステレオ・ゼロハン)のCMソングとして使用された。

収録曲

SIDE A
夏の雫(3分33秒)
編曲:坂本龍一
SIDE B
ふたりぽっち物語(3分22秒)
編曲:後藤次利

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI