色づく街
From Wikipedia, the free encyclopedia
テレビ番組やラジオでは秋になると流れる機会が増える楽曲。南沙織自身も「自分の代表曲のひとつ」とコメントしている程である[1]。三田寛子・髙橋真梨子・水野美紀ら、ベテラン歌手から新人アイドルまで様々な歌い手がレコーディングしており、デビュー曲「17才」などと共にカバーされることが多い。
本楽曲で『第24回NHK紅白歌合戦』に出場をした(通算3回目)。また、『第42回NHK紅白歌合戦』に特別出場した際もこの曲が歌われた。それら映像は、2006年6月14日発売の35周年CD-BOX『Cynthia Premium』に収められたDVDでも見ることが出来る。PV集『Hello!Cynthia』(1984.11.21[2])には、ミュージック・ビデオが収録されている。
B面曲の「秋の午後」を含めた、これら2曲が収録されたアルバム『20才まえ』(1973.9.21)は、シンシア最高のアルバム・セールスを記録した。
歌詞に出てくる「青い枯葉」について当時、一部で「そんなものはない」と揶揄されたという。しかし、現実に「青い枯葉」は存在し、この言葉こそがこの曲のキーワードであり有馬三恵子の才能だとのちに酒井政利がコメントした[3] 。
2000年12月18日に放送されたNTV系『スーパーテレビ情報最前線』の企画で放送された「20世紀わが心の歌!愛と悲しみの歌姫伝説 今明かす秘めた真実」で、歌手デビュー前の松田聖子がデモ・テープとして録音した「色づく街」の音源が一部分、放送された。その音源は商品化されていない。
収録曲
収録作品(LP・CD)
- 色づく街
- 20才まえ
- ギフトパック 南沙織 -1973年版-
- 南沙織デラックス
- 南沙織ヒット全曲集 -1975年版-
- シンシアのハーモニー
- シンシア・ラブ
- シンシア・メモリー
- THE BEST / 南沙織 -1978年6月版-
- THE BEST / 南沙織 -1978年11月版-
- THE BEST / 南沙織 -1979年6月版-
- THE BEST / 南沙織 -1979年11月版-
- THE BEST / again 南沙織
- THE BEST / 南沙織 -1982年版-
- 南沙織のすべて
- 南沙織ベスト・コレクション
- 色づく街/南沙織ベストヒット
- 南沙織ベスト Recall 〜28 SINGLES SAORI + 1〜
- Cynthia Memories
- 南沙織ベスト・コレクション (1995年のアルバム)
- Cynthia Best 〜 Eternity
- GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織
- CYNTHIA ANTHOLOGY
- 青春歌年鑑 BEST30 ('73)
- DREAM PRICE 1000 南沙織 色づく街
- GOLDEN☆BEST 南沙織 筒美京平を歌う
- 南沙織 THE BEST 〜 Cynthia-ly
- ドーナツ盤型12cmCDコレクション
- 南沙織 ゴールデン・ヒッツ
- Cynthia Premium
- 南沙織 スーパー・ベスト
- 南沙織 BEST OF BEST
- GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション
- GOLDEN☆BEST 新三人娘 〜天地真理・小柳ルミ子・南沙織〜
- 南沙織 スーパー・ヒット
- 南沙織 ベスト・ヒット
- ゴールデン☆アイドル 南沙織
- 南沙織シングルコレクション
- CYNTHIA ALIVE
- 色づく街 -SQ 4ch Ver.-
- 色づく街 (ノンストップmix Ver.)
- 色づく街 -Live #1 (SAORI HIT MEDLEY)-
- 色づく街 -Live #2-
- 色づく街 (オリジナル・カラオケ)
- 秋の午後