夏川玲

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夏川 玲(なつかわ れい 年齢非公表)は、東京都大田区出身の歌手レイ・サマリバとしても知られる。作詞家・作曲家としては、加藤 紀代(かとう きよ)を用いることがある。

中央大学法学部在学中にスカウトされ、1987年キングレコードよりKIYOとして『ジレンマ・男と女』でデビュー。1990年俳優の森川正太とコンビを結成し、センチュリーレコードよりデュエット『ラブアゲイン・別れましょう』を発表。[1]

歌謡曲歌手として活動したのち、1993年からシャンソンを中心としたヨーロッパのポピュラーソング歌手に転向。戸川昌子の「青い部屋」のレギュラーとなり、シャンソン歌手としての研鑽を積む。[2] また1995年にKIYOから現在の芸名「夏川玲」に変更。

2007年3月サウンドスリープレーベルより、初のアルバム『海から生まれしもの』を発売。

2008年12月EMIミュージックジャパン(旧東芝EMI)より、オムニバスアルバム作曲家櫻田武男詩情曲集『滝の詩』に参加。 同アルバム内で、山口洋子作詞、櫻田武男作曲『トワイライトレイン』、坂口照幸作詞、櫻田武男作曲『木もれ陽』の2曲を歌唱。

2011年3月徳間ジャパンコミュニケーションズより、『トワイライトレイン』山口洋子作詞、櫻田武男作曲、馬飼野俊一編曲、『さらり』加藤紀代作詞、いずみたかし作曲、大野元毅編曲を発売。


2025年3月CIMZ Music Entertainmentより両A面『バッカじゃなかろかルンバⅡ』かもまさる作詞、かとうきよ作曲、岡宏編曲、岡宏とクリアトーンズ・オーケストラ演奏、『ありふれた愛の形』かとうきよ作詞、大村友希(2024年藤田まさと記念最優秀作曲賞受賞)作曲、The Notes of Museum小林圭吾外川智子)編曲、The Notes of Museum演奏を発売。ミュージカル俳優小西のりゆきを迎え、デュエット版『ありふれた愛の形』も収録されている。


ディスコグラフィ

シングル

  • ジレンマ・男と女(1985年
  • ラブアゲイン・別れましょう(1990年)
  • 愛は花のように
  • トワイライトレイン・木もれび(2009年)
  • トワイライトレイン・さらり(2011年3月
  • ベリーガールズ「Very Berry Fishing♪」マキシシングル2曲目(2015年9月)
  • バッカじゃなかろかルンバⅡ・ありふれた愛の形(2025年3月)

アルバム

  • 海から生まれしもの(2007年
  • 滝の詩(オムニバス、2008年

出演

参照

外部リンク

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