夏木ゆたか
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銚子市立銚子高等学校卒業[1]。1969年、川口豊名義にてクラウンレコードより「愛のかけら」で歌手デビュー[2]。しかし、歌手としては芽が出ずタレントへ転向。
『ルックルックこんにちは』のコーナー「ドキュメント 女ののど自慢」の司会をなべおさみから引き継ぎ(なべやかんの明治大学替え玉受験問題を受け降板)、2代目に就任。陽気で高いテンションの早口トークで知られる。その後、ラジオ日本で演歌番組『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』を担当、演歌への熱意や深い造詣をみせた。また、『いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜』における歴代唯一の男性パーソナリティである。
人物
ディスコグラフィー
- 愛のかけら(1969年発売) ※川口豊名義
- 甲子園の星 紅燃える(1970年発売) ※川口豊名義
- オー!OSHIRI(1987年発売) ※高橋亜希子&ミスター(夏木ゆたか名義)
- すごいドラゴンズの歌(1987年発売)
- 女のわがまま(1994年発売)
- 酔いどれララバイ(1997年発売) ※カップリング曲は「おんなの影法師」
- 男と女の別れ道(2002年発売) ※島津悦子とのデュエット、カップリング曲は「夜のしのび逢い」
- なじみ酒(2011年発売) ※池田輝郎とのデュエット、カップリング曲は「夕焼け小やけの流行歌」(夏木のソロ)
- ぶって叩いて香水つけて(2016年7月6日発売)[4] ※カップリング曲は「女は男で花になる」