夏見城

From Wikipedia, the free encyclopedia

城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 不明
築城年 不明
logo
logo
夏見城
千葉県
城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 不明
築城年 不明
主な城主 夏見政芳
廃城年 不明
遺構 曲輪土塁
指定文化財 なし
テンプレートを表示

夏見城(なつみじょう)は、千葉県船橋市夏見にあった中世の日本の城

現在は、長福寺という寺となっている。詳細は不明だが、夏見城は船橋にある城の中で唯一、城主が明らかになっており、永禄の頃(1558~1569)には、夏見政芳が城主であったことが分かっている。政芳は地元の住民を大層慈しみ、大変人々に慕われたという。また、長福寺は政芳によって再興されたと伝わっており、永禄11年(1568年)、夏見城は近隣の豪族に攻められ、奮戦虚しく落城、政芳は一族と共に討死または、抜け穴から逃れ他国に落ちたという言い伝えが残されている。このことが、廃城の原因となったという。

観光

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI