夏都愛未
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経歴
生い立ち
幼少期から音楽を学び、横浜英和女学院から昭和音楽大学音楽学部作曲学科に進学。
女優兼アシスタントプロデューサーとしてデビュー
杉野希妃のアジア諸国での活躍に影響されて、2014年に『3泊4日、5時の鐘』(14/三澤拓哉監督)のオーディションに応募、同じオーディションから選ばれたのが 福島珠理であり、揃ってゼミ生の役で映画初出演。同時に和エンタテインメントのインターンになり、2人ともアシスタントプロデューサーとしても作品に携わる。2015年、東京藝術大学大学院の映像領域に進んだ福島珠理がプロデュースをした藝大製作の短編映画『帰れないふたり』(15/竹林宏之監督)で夏都は初主演する。
映画監督への道
福島珠理が、アシスタントプロデューサーから、プロデューサーへとステップアップしていくのに対し、夏都は2015年の日仏合作の『海の底からモナムール』(15/ロナンジル)、2016年の『雪女』(16/杉野希妃)とスクリプター兼女優として現場に入る。また『再恋』(17/中田圭)では、初めて共同脚本を担当する。2018年に山戸結希企画プロデュース作品「21世紀の女の子」の中の短篇『珊瑚樹』で監督デビュー、同時期に初監督長編「浜辺のゲーム」も撮影。