夕陽が泣いている

From Wikipedia, the free encyclopedia

夕陽が泣いている」(ゆうひがないている)は、1966年9月15日に発売されたザ・スパイダースの楽曲である。

1967年には同名映画が上映され、それについても本記事で取り扱う。

  • 作詞・作曲は浜口庫之助による。元々はザ・スパイダースの出演映画『涙くんさよなら』(1966年7月、日活)の挿入歌としてスパイダースが劇中で歌った曲。ホリプロ堀威夫によれば、酒宴の席で浜口庫之助が「夕焼けというのはね、お日様が泣いているんだよ」と話したことから本曲のヒントをもらったという。歌謡曲への志向が根強い時代の逆を行き、洋楽からの影響を色濃く反映してきた従来のスパイダースサウンドからさらに一転し、感傷的なフォーク・バラードを堺正章がソロで歌って大ヒット、レコードは公称120万枚を超える売り上げを記録した。
  • B面は「チビのジュリー」(浜口庫之助 作詞・作曲)。井上順がソロで歌った。

収録曲

  1. 夕陽が泣いている
  2. チビのジュリー

カバー

映画

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI