夕陽の群盗
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 夕陽の群盗 | |
|---|---|
| Bad Company | |
| 監督 | ロバート・ベントン |
| 脚本 |
ロバート・ベントン デビッド・ニューマン |
| 製作 | スタンリー・R・ジャッフェ |
| 出演者 |
バリー・ブラウン ジェフ・ブリッジス |
| 音楽 | ハーベイ・シュミット |
| 撮影 | ゴードン・ウィリス |
| 編集 |
ロン・ケイリッシュ ラルフ・ローゼンブラム |
| 配給 | パラマウント・ピクチャーズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『夕陽の群盗』(ゆうひのぐんとう、Bad Company)は、1972年に公開されたアメリカ合衆国の映画。二人組の若い男が南北戦争の徴兵から逃げて、アメリカの辺境地で運と自由を求めて旅する様を描く[1]。ロバート・ベントンの監督デビュー作で、脚本はベントンとデビッド・ニューマンが共同で執筆した。主演はバリー・ブラウンとジェフ・ブリッジス。
ハリウッドの伝統的で古典的な西部劇とアメリカン・ニューシネマを組み合わせカウンターカルチャーを映す「アシッド・ウエスタン」と呼ばれる西部劇の一作であり、同じ脚本家による『俺たちに明日はない』と共通する部分があるといわれる[2]。