外囿祥一郎
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略歴
中学校では、3年生のときに学級委員長と吹奏楽部の部長を経験した。
高校は、吹奏楽コンクール九州大会での上位校にあこがれて、福岡の福岡工業大学付属高校(現在の福岡工業大学附属城東高等学校)に進学。しかし、トランペットは希望者が多くレベルも高かったために仕方なくユーフォニアムにコンバートした。
高校3年生の時に航空自衛隊音楽隊のオーディションを受けて合格(高校在学中の合格は異例)。卒業後、航空自衛隊に入隊し、基礎訓練後に航空自衛隊航空中央音楽隊の所属となった。そのため、専門的な音楽教育は自衛隊入隊後に初めて本格的に受けた。
1992年、第9回日本管打楽器コンクールで第1位および大賞を受賞。1994年、東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。1997年、英国テューバ・ユーフォニアム カンファレンスにおいて、日頃の演奏活動の功績が認められ「Euphonium player of the year」を受賞。同年9月にはフランス・フィリップジョーンズ・ブラスコンクール、ユーフォニアム部門において、1等賞を受賞。
2013年3月31日付けで航空自衛官を退職したことをブラス・ヘキサゴンのブログで報告している[1]。
共演
- NHK交響楽団
- 大阪市音楽団
- 大阪フィルハーモニー交響楽団
- 九州交響楽団
- 札幌交響楽団
- ジャパン・ヴィルトーゾ・オーケストラ
- ストラスブール管弦楽団
- セントラル愛知交響楽団
- 東京交響楽団
- 東京佼成ウインドオーケストラ
ほか多数のオーケストラ、吹奏楽ユニットなどと共演。
参加ユニット
- ザ・テューバ・バンド
- ブラス・ヘキサゴン
- Mr.UFO
- ワーヘリ