外科結び
From Wikipedia, the free encyclopedia
組織を貫通した状態や血管をまたぐ形で縫合糸の両端が手前にやってくる。 糸を右が手前、左が奥となるように交差させる。 右手の糸は、左手の糸に対して、上・奥から下手前へとくぐらせる。 もう一度同様にくぐらせる。 一旦両自由端をひき、緊張をかける。 自由端は左右が反対側にいっている。 今度は先ほどと逆に糸を右が奥、左が手前となるように交差させる。 右手の糸は、左手の糸に対して、上・手前から下・奥へとくぐらせる。 自由端を引き、緊張をかける。