多宝院 (下妻市)

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所在地 茨城県下妻市下妻乙1035
位置 北緯36度11分27.8秒 東経139度57分52.4秒 / 北緯36.191056度 東経139.964556度 / 36.191056; 139.964556座標: 北緯36度11分27.8秒 東経139度57分52.4秒 / 北緯36.191056度 東経139.964556度 / 36.191056; 139.964556
山号 潜竜山(潜龍山)
宗派 曹洞宗
多宝院
多宝院の本堂
所在地 茨城県下妻市下妻乙1035
位置 北緯36度11分27.8秒 東経139度57分52.4秒 / 北緯36.191056度 東経139.964556度 / 36.191056; 139.964556座標: 北緯36度11分27.8秒 東経139度57分52.4秒 / 北緯36.191056度 東経139.964556度 / 36.191056; 139.964556
山号 潜竜山(潜龍山)
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦如来
創建年

延徳元年(1489年)(角川日本地名大辞典5)

文明年中(1469年 - 1487年)(日本歴史地名大系8)
開山 小伝宗誾
開基 多賀谷通経(角川日本地名大辞典5)
多賀谷家稙(日本歴史地名大系8)
法人番号 4050005004129 ウィキデータを編集
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多宝院(たほういん)は、茨城県下妻市下妻にある曹洞宗寺院。一般的に院号の多宝院(多寶院)で知られる。

山号は潜竜山。寺号は護国寺。本尊釈迦如来。なお、院号を紫雲院と称していた時期がある。

室町から戦国期、下妻城多賀谷氏菩提寺であり、佐竹義宣久保田藩藩移封に城主多賀谷宣家が随行して以降も存在し、当地の多賀谷氏墓地を管理している。

なお多賀谷宣家に追随して多宝院の全欣和尚が久保田藩に移転して同名の寺多宝院を創建している。[1]

山門

由緒

脚注

参考文献

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