多宝院 (能代市)

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所在地 秋田県能代市檜山字小間木
位置 北緯40度9分46.7秒 東経140度6分51.8秒 / 北緯40.162972度 東経140.114389度 / 40.162972; 140.114389 (多宝院)座標: 北緯40度9分46.7秒 東経140度6分51.8秒 / 北緯40.162972度 東経140.114389度 / 40.162972; 140.114389 (多宝院)
山号 潜竜山
宗派 曹洞宗
多宝院
多宝院 本堂
所在地 秋田県能代市檜山字小間木
位置 北緯40度9分46.7秒 東経140度6分51.8秒 / 北緯40.162972度 東経140.114389度 / 40.162972; 140.114389 (多宝院)座標: 北緯40度9分46.7秒 東経140度6分51.8秒 / 北緯40.162972度 東経140.114389度 / 40.162972; 140.114389 (多宝院)
山号 潜竜山
宗派 曹洞宗
本尊 聖観音
創建年 延徳元年(1489年[1][2]
文明年中[3]
開山 小伝宗誾
開基 多賀谷通経[2]
多賀谷家稙[3]
中興 全欣和尚
法人番号 9410005003898 ウィキデータを編集
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山門
多宝院のシダレザクラ

多宝院(たほういん)は、秋田県能代市檜山字小間木にある曹洞宗寺院。地元ではシダレザクラの名所としても知られる。

山号は潜竜山。一般的に院号の多宝院(多寶院)で知られる。本尊聖観音

久保田藩多賀谷氏の菩提寺であり、「秋田武鑑」にも『禅宗 多寶院』と掲載されている。また同書より檜山住の家格宿老の藩士松野氏分家も同寺を菩提寺にしているのが分かる。

佐竹義宣の久保田藩移封による多賀谷氏移封に随行して常陸国より移転してきたので、茨城県下妻市に当地の多賀谷氏墓地を管理する[4]同名の寺多宝院が存在する。

不動明王立像多賀谷重経座像国清寺跡より移された古扉を所蔵する。なお建造物は秋田県指定文化財である。

沿革

脚注

参考文献

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