多景島 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 日本(滋賀県)所在海域 琵琶湖座標 北緯35度17分47秒 東経136度10分41秒 / 北緯35.29639度 東経136.17806度 / 35.29639; 136.17806面積 --- km²多景島 琵琶湖汽船「雪見船」より望む多景島所在地 日本(滋賀県)所在海域 琵琶湖座標 北緯35度17分47秒 東経136度10分41秒 / 北緯35.29639度 東経136.17806度 / 35.29639; 136.17806面積 --- km²海岸線長 0.6 km最高標高 101.3 m多景島 (滋賀県) OpenStreetMap プロジェクト 地形テンプレートを表示 多景島(たけしま・たけいしま)は、琵琶湖に浮かぶ島(無人島)。犬上川河口の沖合約5 kmに位置する[1]。竹島[2]・武島(たけしま)とも。琵琶湖国定公園第1種特別地域。所属住所は滋賀県彦根市八坂町である[3]。 島の周囲は約600メートルで断崖絶壁となっている[1]。島全体が花崗岩で形成されている。 元は島内に竹が多く自生していることから「竹島」といっていたが江戸時代に荒神山から土を運び植林した。木が成育すると島を眺める方向によって多様な景色に見えることから多景島と呼ばれる[4]。 1655年(明暦元年)に長浜・妙法寺の僧 慈雲院日靖上人が島内に日蓮宗見塔寺を開山した。島内全域が見塔寺の敷地になっている。無人島のため管理は本土側(彦根市柳川町)にある見塔寺別院で行っている。 島の西方約4 kmには沖の白石があり、ここからの眺望が一番美しいとされる[1]。 史跡など 題目岩「南無妙法蓮華経」の文字が彫られた岩。高さ10m。- 桜田門外の変の際に岩から鮮血が滲み出たとの言い伝えがある。風化のため2018年に上部が崩落。 誓の御柱 五箇条の御誓文が刻まれている。高さ20m。 日蓮上人像 釈迦断食行像[5] 石造七重層塔 - 井伊直澄が井伊直孝の供養のために建立[1] 見晴らし岬 カワニナの一種タケシマカワニナ Biwamelania takeshimensis は、学名・和名ともに多景島に因み、この島の周辺のみに生息する固有種とされ、環境省のレッドリストで準絶滅危惧に指定されている。 交通アクセス 多景島への便はオーミマリンが運行 彦根港よりオーミマリンの多景島行き連絡船で約20分。 「回遊便」と「上陸便」があり、前者は島には接岸せず上陸できないので注意が必要。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 “琵琶湖ハンドブック 四訂版”. 滋賀県. 2026年1月9日閲覧。 ↑ 近江トラベル びわ湖観光船オーミマリン 観光案内多景島 ↑ 彦根市観光ガイド 多景島 ↑ びわ湖マップ 多景島 滋賀県立びわ湖フローティングスクール ↑ 彦根市役所 カルタで学ぶひこねのれきし 関連項目 琵琶湖 沖島 竹生島 矢橋帰帆島 沖の白石 外部リンク オープンストリートマップに多景島の地図があります。 ウィキメディア・コモンズには、多景島に関連するカテゴリがあります。 北緯35度17分47秒 東経136度10分41秒 / 北緯35.29639度 東経136.17806度 / 35.29639; 136.17806 (多景島) 彦根西部 - 地理院地図 多景島 - Google マップ この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles