多田文昌
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1964年生まれ。
東京と京都に在住。
5歳の時、目の前で父親が事故死したことで世の中が嫌になり10歳まで絵を描くことで現実から逃避する。
10歳から10年間考古学三昧の日々。18歳より写真を始める。
25歳から古典だけを頼りに篆刻を独学。以降7冊の篆刻関連書籍を出版。終始、会派に属さず単独で活動。
1990年(26歳)犬塚博英の事務所に間借りし、広告写真家として独立。
1991年11月『流行通信』安藤昇のポートレートを撮影した折、占の才能を認められ占師として九門社設立に参加。有限会社九門社取締役に就任。『週刊大衆』連載エッセイ「ファッショナブル渡世」平成4年4月13日号に詳細。
1994年~2000年『小学館Oggi』『天蓋十二宮占術』連載。他雑誌、企業PR誌等執筆多数。
後に、安藤昇の書作品集『男讃歌』(2014年4月25日木耳社ISBN 9784839391867)落款20顆多田文昌刻、ポートレートも撮影。
著書『音の結晶 多田文昌文様集』木耳社で共感覚者であることを明かしている。
著書
- 『ハンコで遊ぼう!』芸術新聞社 ISBN 4875862555
- 『30分でできる! 石のハンコ講座』ビジョン企画出版社 ISBN 4938249936
- 『多田文昌の石のハンコで作るオリジナル雑貨』木耳社 ISBN 4839358281
- 『石のハンコ実例百科』木耳社 ISBN 4839368139
- 『古今東西 吉祥の印 』木耳社 ISBN 4839369054
- 『音の結晶 多田文昌文様集』木耳社 ISBN 978-4-8393-5928-7
- 『多田文昌 石のハンコ教室』木耳社 ISBN 978-4-8393-6952-1
- 『篆刻を読み解く実践理論』木耳社 ISBN 978-4-8393-2970-9