夜叉龍神社 (揖斐川町)
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沿革
- 1647年(正保4年) - 大垣藩藩主戸田氏鉄によって創建[2]。大垣藩領の治水の鎮守として祀ったという。長昌寺に別当を委託。この地には夜叉姫が髪を洗ったといわれている池(お洗池)が存在していた。
- 1772年(明和9年) - 再建。
- 1895年(明治28年)8月 - 大雨により大規模な土砂崩れ(川上ナンノ谷大崩壊)が発生し、崩壊土砂が坂内川を堰きとめる。この天然ダムが数日後に決壊、この鉄砲水により夜叉龍神社は流出。長昌寺の堂内に神霊を祀る[2]。
- 1914年(大正3年)- 川上白山神社とともに八幡神社に合祀される。その際夜叉龍神社から高らい[1]神社に改称。
- 1934年(昭和9年) - 揖斐川電気(現イビデン)が現在地に復興[2]。揖斐川電気により川上地区に寄附される。