夢中夢 -Dream In Dream-
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| 『夢中夢 -Dream In Dream-』 | ||||
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| Cornelius の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | エクスペリメンタル、アンビエント、J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| プロデュース | 小山田圭吾 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| Cornelius アルバム 年表 | ||||
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| 『夢中夢 -Dream In Dream-』収録のシングル | ||||
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『夢中夢 -Dream In Dreamー』(むちゅうむ Dream in Dream)は、日本のミュージシャン、Corneliusによる7枚目のスタジオ・アルバム。2023年6月28日にワーナーミュージック・ジャパンより発売され、2024年8月21日にはアナログ盤がリリースされている。
『夢中夢』は、2017年の『Mellow Waves』以来6年ぶりとなるスタジオ・アルバムである。前作『Mellow Waves』と同様にポップス的な歌構造を保ちながらも、よりアンビエント的なアプローチが強く表れている作品となっている。米メディア、スラント・マガジンのレビューでは、「小山田は今作で〈歌〉への明確な傾倒を見せつつも、音響的にはさらにアンビエント・ミュージックへと歩を進めている」と評されている[1]。
また、『ele-king』のインタビュー記事においても、小山田自身が「今回は“夢の中で聴こえる音”をテーマに、より脱構築的にしてみたかった」と語っており、メロディと音響のあいだの境界を曖昧にする手法が取られている[2]。
先行シングルとして「変わる消える」「火花」の2曲がアナログ盤でリリースされており、本作で収録されている「変わる消える」はmei eharaとのコラボレーション楽曲のセルフカバーである。