大中寺 (沼津市)
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寺伝によれば開山は夢窓疎石で、鎌倉時代末期の正和2年(1313年)、夢窓が愛鷹山(沼津市北方)に営んだ草庵を移して寺にしたものという。夢窓の来訪以前には真言宗寺院であったとの伝えもあり、現在も禅寺としては珍しく、密教系の不動明王を本尊とする。
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寺伝によれば開山は夢窓疎石で、鎌倉時代末期の正和2年(1313年)、夢窓が愛鷹山(沼津市北方)に営んだ草庵を移して寺にしたものという。夢窓の来訪以前には真言宗寺院であったとの伝えもあり、現在も禅寺としては珍しく、密教系の不動明王を本尊とする。