駿河梅花文学賞

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駿河梅花文学賞(するがばいかぶんがくしょう)は、かつて存在した日本の文学賞。「梅花文学大賞」は、その年に刊行された詩集句集歌集を対象に、公募はせず、選考委員の推薦合議により、一冊が選ばれた。初期の選考委員は、眞鍋呉夫那珂太郎種村季弘加島祥造笠原淳高橋順子春日井建司修。後期より、高野公彦正木ゆう子が加わる。静岡県沼津市大中寺住職下山光悦の支援による駿河梅花文学賞実行委員会が主催した(後援 沼津市教育委員会産経新聞社静岡新聞社SBS静岡放送・㈱リコー)。

公募の「梅花文学賞」の現代詩・短歌・俳句の審査は、一般・児童生徒・英語俳句の部門で行われ、贈賞式を2月11日に大中寺で開催した。『駿河梅花文学賞 作品集』の冊子を毎年発行。平成11年(1999)から始まり、平成20年(2008)まで設けられた。大中寺境内に駿河梅花文学賞の碑が建つ。

出典

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