大久保八億
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人物
本名は大久保真言[1]。神奈川県横浜市出身[1]。現在の主な活動の場はライブ及びYouTube。
特技はクイズ、ネットミームに詳しいこと、食に詳しいこと、Gメン、すぐに寝れること[1]。
趣味はクイズ、ポーカー、パチンコ、スロット、サウナ、短歌、読書(海外文学)、見切り品の写真・取り壊しの写真を見ること、野球観戦[1]。
資格は知識検定、運転免許(普通自動車免許[AT限定])、実用英語技能検定準2級、日本漢字能力検定準2級を取得している[1]。
神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒業[1]。早稲田大学のクイズサークルW.Q.S.S内の集団「紺碧」にインカレで入る。最終学歴は高卒だが、芸人になった後もサークル活動で大学に通い、大学内の企画で優勝するなどしていたため、早稲田大学卒とよく勘違いされていた[2]。
芸人になってから一時期アルバイトで万引きGメンをしていた。多くの万引き犯を捕まえて優秀に仕事をこなした結果、その地域の万引き犯がいなくなり万引きGメンを辞めることになった[2]。
2020年にTwitter(現 X)にてYouTube上に投稿されている動画のサムネイルとタイトルを紹介する「よいサムネとタイトル」というアカウントを開設し[3]、「てんどんまん ソロ」の投稿はネットで話題となった[4]。アカウントのフォロワーは2026年現在で7万5千人超である。なお、アカウントは既に他人に譲渡しているため、現在の運営者は大久保ではない[5]。
両親はクリスチャン(父親の宗派はプロテスタント、母親の宗派はカトリック)であり、自身も幼児洗礼を受けている。父親は元々写真館を経営していたが、子供が独立した後、写真館を改装して夢であった教会を始めた[2]。
活動
YouTubeでは主に「大喜る人たち」や親交のある春とヒコーキのチャンネル「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」などのチャンネルを活動の場としている。
「大喜る人たち」では大喜利を行い、100本以上の動画に出演している。
「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」では、当初「ネットミーム専門家」として、ネットミームにまつわる企画に度々出演していた。同チャンネルのクイズ企画にも参加し、そこで春とヒコーキの二人を圧倒する無類の強さを誇るなどして出演の頻度を増やしていった。この「ネットミーム専門家」という肩書はぐんぴぃ(春とヒコーキ)による渾名であったが、最終的にネットミームを解説する人として朝日新聞インターネット版記事でのネットミームにまつわる解説役[6]や、ABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』に「チャリで来た」の由来の写真において被写体だった男性と共に出演する[7]など、各種メディアへの出演を果たすに至る[2]。
2025年11月に自身のチャンネル「八億再生チャンネル」を開設。クイズ、食にまつわる企画、見切り品などの写真を見るといった動画を投稿している。