大久保和孝
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京都出身。1996年、慶応義塾大学法学部法律学科を卒業[2][1]。大学では独占禁止法・国際経済法を専攻した[2]。大学在学中の1995年にセンチュリー監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)入所[1]。1999年に公認会計士登録。
衆議院議員の武村展英が新日本監査法人に在職していた当時(2003年頃)、大久保はチームリーダーを務めており、その時期すでにCSRのコンサルティングを手がけることを口にしていたと武村は述べている[5]。
2006年、新日本監査法人のパートナーとなる。2012年にシニアパートナーを経て、2016年に経営専務理事に就任[6]。2019年に同法人を退任した。
退任後は独立し、大久保アソシエイツを設立して代表取締役社長を務める。セガサミーホールディングス[1]社外監査役、サンフロンティア不動産社外取締役[7]をはじめ、複数の上場企業で社外役員を兼務しており、ダイヤモンド・オンラインで上場企業の社外取締役を5社兼務する人物として紹介された。
2020年には、理化学研究所発ベンチャーである株式会社ダナフォームの100%子会社として株式会社SS Dnaformの設立に関わり、代表取締役社長に就任した。[8][9] 同社は、理化学研究所とダナフォームが共同開発したSmartAmp法を用いた検査サービスを提供している。[10][11]