サンフロンティア不動産

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サンフロンティア不動産株式会社
Sun Frontier Fudousan Co., Ltd.
サンフロンティア不動産(14階)が入る東宝日比谷ビル
種類 株式会社
市場情報
略称 サンフロンティア
本社所在地 日本の旗 日本
100-0006
東京都千代田区有楽町1-2-2
東宝日比谷ビル14F
設立 1999年4月8日
業種 不動産業
法人番号 9010001063953 ウィキデータを編集
事業内容 不動産再生事業
不動産サービス事業
ホテル・観光事業
代表者 代表取締役会長 堀口智顕
代表取締役社長 齋藤清一
資本金 119億65百万円[1]
発行済株式総数 48,755,500株[1]
売上高
  • 連結:1,031億74百万円
  • 単体:729億30百万円
(2025年3月期)[1]
営業利益
  • 連結:212億79百万円
  • 単体:159億75百万円
(2025年3月期)[1]
経常利益
  • 連結:204億46百万円
  • 単体:153億39百万円
(2025年3月期)[1]
純利益
  • 連結:141億63百万円
  • 単体:108億21百万円
(2025年3月期)[1]
純資産
  • 連結:1,058億92百万円
  • 単体:931億00百万円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 連結:2,181億90百万円
  • 単体:1,860億19百万円
(2025年3月期)[1]
従業員数 連結:895名
単体:361名[1]
決算期 3月31日[1]
会計監査人 三優監査法人[1]
主要株主 報恩[注釈 1] 38.03%
日本マスタートラスト信託銀行 9.51%
日本カストディ銀行 5.71%
堀口 智顕 5.11%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 1.31%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 1.24%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO 1.00%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 0.97%
堀口 恵子 0.86%
サンフロンティア社員持株会 0.83%
(2025年9月30日現在)[3]
外部リンク www.sunfrt.co.jp ウィキデータを編集
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サンフロンティア不動産株式会社(サンフロンティアふどうさん、:Sun Frontier Fudousan Co., Ltd.)は、日本の不動産業ホテル運営を事業主体とする企業である。

中小型オフィスビルを取得し、改修後に再販する不動産再生サービスが主たる業務である。事業エリアは都心5区と称される、千代田区中央区港区新宿区渋谷区に集中している。ホテル開発、ホテル運営事業、ベトナムアメリカ合衆国などの海外不動産開発事業、建設事業も行う。

2026年4月に伊藤忠商事の出資を受け業務提携する[4]

沿革

  • 1999年4月 - 東京都千代田区株式会社サンフロンティアを設立
  • 2000年
    • 9月 - 賃貸事業用自社保有ビル第1号(東京都中央区)を取得
    • 11月 - サンフロンティア不動産株式会社に商号変更。
  • 2002年4月 - 本店を中央区銀座三丁目10番4号に移転
  • 2003年11月 - コンバージョン型居住用収益一棟ビル第1号(東京都港区)を売却(再生事業案件)
  • 2004年
  • 2005年
    • 4月 - 本社機能を東京都千代田区有楽町一丁目2番2号に移転
    • 7月 - サンフロンティア不動産投資顧問株式会社、SFビルサポート株式会社を設立
  • 2007年
    • 2月 - 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
    • 6月 - 本店を東京都千代田区有楽町一丁目2番2号に移転
  • 2012年1月 - 株式会社ユービ(現・SFビルメンテナンス)を連結子会社化し、ビルメンテナンス事業を開始
  • 2013年3月 - 台湾(台北市)に現地法人東京陽光不動産股份有限公司を設立
  • 2015年
    • 8月 - 東京都中央区に日本橋店を開設。サンフロンティアホテルマネジメント株式会社を設立
    • 12月 - ベトナム現地法人SUN FRONTIER VIETNAM CO., LTD によるホテル事業を開始[5]
  • 2016年
    • 3月 - インドネシア現地法人PT. SUN FRONTIER INDONESIA を設立し、都市型住宅の建築・販売事業を開始[6]
    • 4月 - 愛知県常滑市に中国春秋グループとの共同ブランドホテル「スプリングサニーホテル名古屋常滑駅前」を開業[7]
    • 10月 - サンフロンティアコミュニティアレンジメント株式会社を設立
    • 12月 - スカイコートホテル株式会社(現・スカイハートホテル)の株式を取得し、連結子会社化[8]
  • 2017年11月 - サンフロンティア佐渡株式会社を設立し、地方創生事業を開始
  • 2018年
  • 2019年
    • 1月 - 株式会社光和工業(現・SFエンジニアリング)の発行済株式を取得し、連結子会社化。東京都中央区に小伝馬町店を開設
    • 4月 - 貸会議室事業を分社化し、サンフロンティアスペースマネジメント株式会社を設立[13]。光和工業をSFエンジニアリング株式会社に商号変更。
    • 5月 - 大阪市浪速区に「日和ホテル大阪なんば駅前」を開業[14]
    • 10月 - 大阪市中央区に「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」を開業[15]
    • 11月 - 連結子会社4社(SFビルサポート、サンフロンティアホテルマネジメント、スカイハートホテル、サンフロンティアコミュニティアレンジメント)の本店をサンフロンティア不動産本社が入居する東宝日比谷ビルへ移転
  • 2020年
    • 2月 - 岡山県倉敷市に「たびのホテル倉敷水島」を開業[16]
    • 4月 - 茨城県神栖市に「たびのホテル鹿島」を開業[17]。佐渡ドンデン高原の大自然に囲まれた「ドンデン山荘」を新潟県佐渡市より指定管理者として受託し、新愛称「ドンデン高原ロッジ 自然リゾート」に制定[18]
    • 11月 - ホテル開発事業を連結子会社・サンフロンティアホテルマネジメント株式会社へ継承[19]。東京都新宿区四谷に1棟シェアオフィス「A YOTSUYA」を開業[20]
  • 2021年
    • 1月 - 株式会社日本システムサービスの発行済株式を取得し連結子会社化
    • 2月 - 沖縄県国頭郡恩納村に「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」を開業。株式会社コミュニケーションサービスの発行済株式を取得し、連結子会社化
    • 4月 - 東京都港区赤坂にワークスタイルデザインブランド「+SHIFT(プラスシフト)」第1弾「+SHIFT NOGIZAKA」を開業。株式会社ホテル大佐渡の発行済株式を取得し、連結子会社化
    • 6月 - 東京都中央区東日本橋にワークプレイス「LIT(リット)」をオープン。京都府京都市中京区マリオット・インターナショナルとの共同運営第2弾となる「HIYORIチャプター京都 トリビュートポートフォリオホテル」を開業[21]沖縄県宮古島市に「たびのホテルlit宮古島」を開業。長野県松本市に「たびのホテルlit松本」を開業[22]
    • 8月 - 東京都千代田区神田にワークスタイルデザインブランド「+SHIFT」第2弾「+SHIFT KANDA」を開業
  • 2022年
    • 3月 - 新潟県佐渡市佐渡島の玄関口である両津港ターミナル至近にアウトドアの拠点となる「佐渡アウトドアベース」を開業[23]
    • 6月 - 京都府京都市下京区に「四条河原町温泉 空庭テラス京都」「四条河原町温泉 別邸 鴨川」を開業
    • 7月 - 日本システムサービスをSFビルメンテナンス株式会社に合併
    • 10月 - 「たびのホテル佐渡」が「佐渡SDGsパートナー」に認定[24]
    • 11月 - 次世代蓄電技術開発のCONNEXX SYSTEMS株式会社と資本業務提携
  • 2023年
    • 4月 -「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」が「おきなわSDGsパートナー」に認定。「不動産領域×Web3」でモノバンドル株式会社と業務提携
    • 6月 - 新潟県佐渡市に「たびのホテルLive(リヴ)佐渡」を開業
    • 7月 - 山形県酒田市と「地域振興に向けた連携協定」を締結[25]
  • 2024年
    • 1月 - 日本都市ホテル開発株式会社を連結子会社化[1]
    • 7月 - 株式会社オリエンタルリゾートアソシエイツを連結子会社化[1]
    • 9月 - サンフロンティアアセットマネジメント株式会社を設立[1]
  • 2026年4月 - 伊藤忠商事と資本業務提携(予定)[4]

関連項目

脚注

外部リンク

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