大井忠賢
日本の起業家・実業家
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経歴
田川高校卒業後、バックパッカーとしてヨーロッパ16カ国32都市を鉄道を乗り継いで放浪。当時、大学への進学は考えておらず、フリーターをしながらバックパッカーを続けるつもりであったが、帰国後は親のすすめで萩国際大学に入学[6]。
大学卒業後、GMOインターネットグループに入社、主にWEB媒体を用いた法人営業に従事。 2007年よりコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパンに入社[7]、リクルーティング・マネジャーやマーケティング・マネジャーなどを歴任。 2011年にリヴァンプ入社、コンサルタントとして官公庁や大手航空会社の事業支援に従事。[8]2013年に独立し、楽心堂本舗株式会社を設立[9]。
2014年に九州大学大学院入学。2016年に修了後、高校時代の同級生の樋口聖典と共に、株式会社BOOKを設立[10]。田川市の旧猪位金小を活用したプロポーザル・コンペにて採用された多機能型交流施設「いいかねPalette」を始動[11][12][13][14]。2017年 (第19回) 福岡デザインアワード大賞受賞[15]。福岡ビジネス・デジタル・コンテンツアワード2018大賞受賞。発起人として「九州廃校サミット」を発足[16][17][18]。
2020年、株式会社選挙テックラボを設立[19]。選挙区検索サービス「選挙テック」[20]、「センキョタイムズWEB」[21]をリリース。2022年に、元木哲三とともに、YouTubeチャンネル「センキョタイムズ」[22]を始動。2025年現在、登録者は2万人を超える[23]。