大代キヌ太
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個人クリエイターとして、YouTubeやSNSを中心に活動していたところをFROGMANに見出され、2023年にディー・エル・イーへ所属[1][2]。以降は同社が手掛ける作品の監督、演出などを務める。
声域が広く声優としても活動し、少年から老婦人まで幅広い役柄を演じる[1]。
2025年には「“大代キヌ太”名義はディレクターとしての活動が中心である」と話しており、別名義での活動も行っていることを示唆する発言をしている[3]。
2025年、翌年発売のゲーム『スーパーダンガンロンパ2×2』で貴家堂子の後任としてモノミ役を務めることが発表された[5]。それまではディレクター活動が主で声優業界とは縁がなかったが、自身が手掛けた作品の音響制作会社の関係者からオーディションに誘われ参加したところ、スタッフの満場一致で合格したため出演が決まったという[3][5]。
主な参加作品
テレビアニメ
- かいじゅうせかいせいふく(2025年)- 監督[6]
- 野原ひろし 昼メシの流儀(2025年)- 演出
Webアニメ
- 夜桜さんちのミニ作戦(2024年)- 演出
ミュージックビデオ
- 待つことが苦手組。「待つことが苦手になりました」(2024年)- 監督[2]