大内礼子
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学生時代は、幼少時代の影響もあり都市計画を専攻。人と人のつながりをつくる場としての都市計画に興味を持ちディベロッパーや住宅メーカーに就職しようと考えていたが、建築よりも「人との繋がり」「孤独を無くす」といったテーマに興味を抱いていることに気づき、ITへの就職に舵を切る。そして、2003年新卒でベンチャー時代のSoftbankに入社。
新人時代はコールセンターで数年を過ごす。2008人材開発部に異動を命じられて現在のキャリアを見出すきっかけとなる。2015年頃新卒採用の部署に自ら異動を志願し、学生時代に求められていることと社会人で求められていることの乖離に課題を感じる。
2016年ヤフー人事としてのキャリアもスタートさせる。2019年ヤフーを退社したのち、立教大学経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム BLP 兼任講師に就任し現在まで続けている。
2020年Softbankを退社してフリーランスとして本格的に活動を開始。
2021年新たに早稲田大学 グローバルエデュケーションセンターでリーダーシップ開発講師に就任し現在に至る[1]。