大分県立大分南高等学校
大分県大分市にある高等学校
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概要
沿革
1983年(昭和58年)開校。団塊ジュニア世代の進学する1980年代の高校生急増期で、開校当初の学級数は10クラスのマンモス校。平成期の少子化に伴う生徒数減少対策等のために大分県教育委員会が推進する高校改革推進計画に伴い、1999年(平成11年)度に9クラス、2002年度に8クラス、2005年度に7クラス、2008年度に6クラスと漸減している[2]。
大分県教育委員会が2008年1月9日に公表した2010年度 - 2014年度の後期高校再編計画の検討素案では、野津高校福祉科の廃止と、その代替として大分南高校に福祉系学科を新設が提案された[5]。計画に従い2012年4月に福祉科2クラスが新設され、普通科6クラス・福祉科2クラスとなった。2013年度から普通科5クラス・福祉科2クラスになっている[2]。
入学者選抜(入学試験)の方式は、開校当初上野丘高校、舞鶴高校、雄城台高校と4校合同選抜だったが、1985年(昭和60)年度入学者のみ雄城台高校との2校合同選抜、1986年(昭和61年)度の入学生から雄城台高校、豊府高校との3校合同選抜となり、1995年度(平成7年)入学生からは単独選抜となった。
年表
- 1983年(昭和58年) - 4月1日、開校(上野丘高校、舞鶴高校、雄城台高校との4校合同選抜を実施)。入学生は10クラス
- 1985年 - 3月、雄城台高校・豊府高校との3校合同選抜に変更
- 1995年(平成7年) - 3月、単独選抜に変更
- 1999年 - 4月、入学生から9クラスとなる
- 2002年 - 4月、入学生から8クラスとなる
- 2005年 - 4月、入学生から7クラスとなる。2学期制に移行
- 2008年 - 4月、入学生から6クラスとなる
- 2011年 - 4月、再び3学期制に移行
- 2012年 - 4月、福祉科を新設(普通科6クラス・福祉科2クラス)
- 2013年 - 4月、入学生が普通科5クラス・福祉科2クラスとなる[2]

