大坊主

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作者不詳『ばけもの絵巻』より「大坊主」[1]

大坊主(おおぼうず)は、日本各地の民俗資料、古書などにある大きな坊主姿の妖怪。意味合いとしては大入道とほぼ同様に用いられている[2]

が妖怪視されたことについては、江戸時代キリスト教の禁制にともなって寺請制度が定められ、寺院の腐敗・堕落が進んだことから、そうした僧らに対して庶民が悪感情を抱いたことが要因の一つと見られている[3]

脚注

関連項目

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