大坪ケムタ
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佐賀県杵島郡江北町出身。立命館大学産業社会学部卒業後、地元佐賀県の広告代理店にコピーライターとして勤務。1999年にフリーライターに転向。安田理央を師匠としてアダルトビデオのレビューライターからスタートし、撮影現場取材、女優インタビューなどを執筆。その後、仕事の幅を広げるため、雑誌の希望に応じアイドル、プロレスと専門分野を増やす。
2015年以降はロフトプラスワンなどロフト系列を中心としたイベンターとして企画・構成・司会進行も行う[1][2]ようになる。2022年1月より有限会社ロフトとの業務委託により、ロフト系列の会場専任でイベントブッキングを担当する[3]。
ポリシーは“埋もれた在野武将的話題の発掘作業”で、「この人のまだ見せてない面白いところを見せたい」という衝動に重きを置く[4]。
佐賀入院患者射殺事件の被害者は同級生であり、それがきっかけで「人は理不尽に唐突に死ぬ」という死生観を持つようになったという[5]。
2022年夏よりロフトの正社員となる[6]。