大場正明

日本の翻訳家、映画評論家 (1957-) From Wikipedia, the free encyclopedia

大場 正明(おおば まさあき 1957年 -)は、日本の映画評論家横浜市出身[1]中央大学法学部卒業。『SWITCH』、『エスクァイア』などを主な執筆の場とする。アメリカ文化に詳しく、サバービア郊外)についての考察を絡めた映画評が出色である。映画以外にも、ブルース関連書の共訳、フィリップ・ディックについての研究書の共訳、フリークスについてのレスリー・フィードラーの著書の伊藤俊治らとの共訳もある[2]

趣味は、登山、写真、料理[3]

著作

単著

ブルーベルベット』『シザーハンズ』『ヘザース』『アップルゲイツ』『泳ぐひと』『普通の人々』そしてジョン・ウォーターズ諸作品などに表れる、”郊外的なもの”を考察した[4]
  • 『アメリカ映画主義 もうひとつのU.S.A』(フィルムアート社)
インディーズメジャーの新たな関係に注目

共訳

出典

関連項目

外部リンク

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