大宮姫 (大内義興の娘) From Wikipedia, the free encyclopedia 大宮姫(おおみやひめ、生年不詳 - 天正5年5月12日[1](1577年5月29日))は、大内義興の娘[1]で、吉見隆頼と吉見正頼の正室。 大内義興の娘として生まれ、大内氏家臣の吉見隆頼に嫁ぐ。しかし、天文9年(1540年)に夫が横死したため、吉見氏の家督を継いだ吉見正頼(隆頼の弟)の正室として再嫁し、吉見広頼を産んだ[1]。 天正5年(1577年)5月12日に死去[1]し、津和野城下に葬られた[1]。法名は栄誉信盛[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 田村哲夫編修 1980, p. 91. 参考文献 防長新聞社山口支社 編『近世防長諸家系図綜覧』三坂圭治監修、防長新聞社、1966年3月。 NCID BN07835639。OCLC 703821998。全国書誌番号:73004060。 国立国会図書館デジタルコレクション 復刻版 田村哲夫編修 編「一門大野毛利家」『近世防長諸家系図綜覧』三坂圭治監修(復刻版)、マツノ書店、1980年11月。 NCID BN0189824X。OCLC 674504899。全国書誌番号:81035962。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles