大山祇神社 (佐渡市)
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大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、新潟県佐渡市相川にある三島・大山祇信仰の神社。佐渡金山を代表する神社で、相川金銀山の鎮護のため創建された。下相川にある高任神社はこの神社の分社である。
「佐渡相川の鉱山及び鉱山町の文化的景観」(重要文化的景観)の一つを構成する[1]。7月の鉱山祭では、神事芸能として「やわらぎ」が奉納される[2]。
佐渡市内には他にも大山祇神社が複数社存在し、主要なものとしては西三川の西三川砂金山の鎮護を担った大山祗神社がある。初期の相川地区となる上相川集落にも大山祇神社があったが、集落の現相川地区への移転に伴い相川の大山祇神社に統合された。戸中と大小にも大山祗神社がある。