大島拓海
From Wikipedia, the free encyclopedia
漫画YAWARA!に影響されて柔道を始めた姉に続いて、7歳の時に兄とともに上坂柔道教室で始めた[2][4]。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg級で優勝した。6年の時は50kg級で5位にとどまった[2]。阿波中学2年の時に全国中学校柔道大会60kg級で2位になると、3年の時には優勝を飾った[2]。国士舘高校に進んだ兄と違い、高校は上京せず地元の阿波高校に進学すると、1年の時に全日本カデで優勝した[2]。2年の時には全日本カデで2連覇を達成すると、世界カデでも前大会の兄に続く兄弟優勝を成し遂げた[5]。全国高校選手権では決勝で敗れて2位だった[2]。2015年に筑波大学へ進学すると、1年の時には学生体重別で5位になった[2]。3年の時には学生体重別で2位となった。4年の時には体重別団体で2位だった[6]。2019年からは日本エースサポートの所属となった[7]。2022年現在は安田学園中学校・高等学校の柔道部の外部コーチも務めている。2022年の全日本実業柔道個人選手権大会では前年3位だったものの一回戦で川端龍を下した井上拓茉に破れた[8]。