東京市日本橋区(現・東京都中央区)出身[1]。子供の頃から映画好きで、黒澤明作品が好きだった。1949年に公開された映画『野良犬』に感銘を受け、同作の監督を務めた黒澤に手紙を出し、文通するようになる。これが脚本家を志すきっかけともなった[1]。高校生時代からシナリオを書き始め、シナリオコンクールに応募し続けて何本か佳作に入選[1]。
明治大学文学部卒業[1]。1960年の日活映画『刑事物語』で脚本家デビュー[1]。『特別機動捜査隊』(NETテレビ・東映)からテレビドラマの脚本にも進出する[1]。