大川上美良布神社
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位置
北緯33度39分0.0秒 東経133度47分1.0秒 / 北緯33.650000度 東経133.783611度座標: 北緯33度39分0.0秒 東経133度47分1.0秒 / 北緯33.650000度 東経133.783611度
主祭神
大田々祢古命
| 大川上美良布神社 | |
|---|---|
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拝殿(高知県指定文化財) | |
| 所在地 | 高知県香美市香北町韮生野243-イ |
| 位置 | 北緯33度39分0.0秒 東経133度47分1.0秒 / 北緯33.650000度 東経133.783611度座標: 北緯33度39分0.0秒 東経133度47分1.0秒 / 北緯33.650000度 東経133.783611度 |
| 主祭神 | 大田々祢古命 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧県社 |
| 創建 | (伝)雄略天皇年代 |
| 本殿の様式 | 三間社入母屋造 |
| 例祭 |
7月27日~28日(夏祭) 11月2日~3日(秋祭) |
| 地図 | |
概要
国道195号沿いの道の駅美良布前の信号から北へ約100mの場所にある。神社の名になっている美良布(びらふ)の美良は「みら」とも読まれニラの古語である。当地の地名は韮生野(にろうの)であり韮生は「にらふ」とも読め美良布と同義である。
当社の創建は雄略天皇の時代と言われているが伝承の域を出ない。古記録によれば平安時代前期の承和8年(841年)以前から存在していたとの記述がある。延長5年(927年)に編纂された延喜式神名帳にも土佐国香美郡四座並小の一座として記載されている。
古くは「川上大明神」「大河上宮」とも呼ばれており、韮生郷50ヶ村の総鎮守である。幕末の嘉永5年12月2日(1853年1月11日)、勅宣により神階が最高位の正一位となった。
境内には樹齢1000年とも言われる杉の巨木があり御神木となっている。樹高は約40m。
