大工谷真波
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14歳の時にソフトボールを始める[1]。石川県立門前高等学校を卒業後、2010年に日本リーグ1部のルネサス高崎[注 1]に入団。
当初は投手であったが、社会人4年目から本格的に野手に転向した[2]。2015年には打率.362の成績を残し、日本リーグのベストナイン賞(外野手)を受賞した[3]。
2022年、JDリーグの発足と同時にホンダリヴェルタに移籍。2024年のシーズン終了後に引退。
日本代表には2015年に初選出され、同年のジャパンカップ、2016年のUSAワールドカップ[注 2]、2017年のジャパンカップ、2018年のUSAインターナショナルカップ[注 2]、世界選手権[注 3]などの国際大会に出場している[4]。
