第16回世界女子ソフトボール選手権

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開催国 日本の旗 日本
日程 2018年8月2日 - 8月12日
チーム数 16チーム (5連盟)
優勝
 アメリカ (11回目)
第16回世界女子ソフトボール選手権
概要
開催国 日本の旗 日本
日程 2018年8月2日 - 8月12日
チーム数 16チーム (5連盟)
結果
優勝
 アメリカ (11回目)
準優勝
 日本
3位
 カナダ
4位  オーストラリア
統計
試合数 73試合
2016
2023/24 (第17回)
(TWG2022)

第16回世界女子ソフトボール選手権: XVI Women's Softball World Championship 2018)は、2018年に日本千葉県で開催された世界女子ソフトボール選手権

主催はWBSC、共催は千葉県千葉市など。日本での開催は1998年静岡大会以来7大会ぶり。

アメリカが2大会連続11回目の優勝を果たし、東京オリンピックの出場権を獲得した[1]

試合会場

出場国

[2]

大陸連盟チーム出場回数
アジア  チャイニーズタイペイ15大会連続15回目
 中国11大会連続11回目
 日本11大会連続14回目
 フィリピン2大会連続7回目
オセアニア  オーストラリア16大会連続16回目
 ニュージーランド16大会連続16回目
南北アメリカ  アメリカ16大会連続16回目
 カナダ15大会連続15回目
 プエルトリコ4大会連続10回目
 ベネズエラ2大会連続9回目
 メキシコ2大会連続6回目
ヨーロッパ  イギリス6大会連続7回目
 イタリア4大会連続12回目
 オランダ14大会連続14回目
アフリカ  ボツワナ2大会ぶり5回目
 南アフリカ3大会ぶり7回目
日本代表メンバー[3][4]
ポジション 名前 年齢 所属 備考
 日本代表選手
投手 15濱村ゆかり23歳ビックカメラ高崎ビークイーン[注 1]
16藤田倭27歳太陽誘電ソルフィーユ
17上野由岐子36歳ビックカメラ高崎ビークイーン
18勝股美咲18歳ビックカメラ高崎ビークイーン
捕手 25我妻悠香23歳ビックカメラ高崎ビークイーン
28山内早織18歳ビックカメラ高崎ビークイーン
内野手 4市口侑果26歳ビックカメラ高崎ビークイーン
5山本優29歳ビックカメラ高崎ビークイーン
10川畑瞳22歳デンソーブライトペガサス
12渥美万奈29歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
14内藤実穂24歳ビックカメラ高崎ビークイーン
19洲鎌夏子28歳豊田自動織機シャイニングベガ
外野手 1長﨑望未26歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
2山崎早紀26歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
7大工谷真波26歳ビックカメラ高崎ビークイーン
9河野美里33歳太陽誘電ソルフィーユ
11山田恵里 キャプテン34歳日立サンディーバ
スタッフ
監督 宇津木麗華55歳ビックカメラ高崎ビークイーン
コーチ ルーシー・カサレス58歳豊田自動織機シャイニングベガ
山路典子47歳太陽誘電ソルフィーユ

グループステージ

グループA

[5]

チーム 勝率
 アメリカ701.000
 プエルトリコ61.8571
 メキシコ52.7142
 オランダ34.4294
 チャイニーズタイペイ34.4294
 ニュージーランド25.2865
 フィリピン25.2865
 南アフリカ07.0007
日付ホーム結果ビジター
8月3日 南アフリカ0–21 (4) チャイニーズタイペイ
 アメリカ5–2 メキシコ
 オランダ5–6 プエルトリコ
 フィリピン10–0 (4) 南アフリカ
 ニュージーランド4–7 チャイニーズタイペイ
8月4日 プエルトリコ9–0 (5) 南アフリカ
 フィリピン0–2 メキシコ
 アメリカ7–0 (5) チャイニーズタイペイ
 オランダ10–5 ニュージーランド
 フィリピン0–3 プエルトリコ
8月5日 アメリカ11–0 (4) オランダ
 プエルトリコ12–11 チャイニーズタイペイ
 フィリピン5–4 オランダ
 南アフリカ0–8 (5) メキシコ
 ニュージーランド0–7 (5) アメリカ
8月6日 プエルトリコ9–0 (6) メキシコ
 ニュージーランド6–0 南アフリカ
 チャイニーズタイペイ5–6 オランダ
 アメリカ12–0 (4) フィリピン
8月7日 プエルトリコ4–1 ニュージーランド
 チャイニーズタイペイ9–7 フィリピン
 メキシコ1–0 オランダ
 アメリカ7–0 (5) 南アフリカ
 メキシコ1–0 ニュージーランド
8月8日 アメリカ8–1 (5) プエルトリコ
 メキシコ4–3 チャイニーズタイペイ
8月9日 オランダ11–1 (5) 南アフリカ
 ニュージーランド2–0 フィリピン

グループB

[6]

チーム 勝率
 日本701.000
 オーストラリア52.7142
 カナダ52.7142
 イタリア43.5713
 中華人民共和国43.5713
 イギリス25.2865
 ベネズエラ16.1436
 ボツワナ07.0007
日付ホーム結果ビジター
8月2日 日本9–0 (6) イタリア
8月3日 オーストラリア7–1 ベネズエラ
 カナダ7–0 (5) イギリス
 オーストラリア0–1 中華人民共和国
 ベネズエラ0–7 (6) カナダ
 日本20–0 (3) ボツワナ
8月4日 オーストラリア3–2 イタリア
 中華人民共和国1–0 イギリス
 ボツワナ0–8 ベネズエラ
 カナダ1–0 イタリア
 日本5–0 中華人民共和国
8月5日 ボツワナ0–8 (5) イタリア
 オーストラリア2–0 カナダ
 ベネズエラ0–6 中華人民共和国
 日本6–0 イギリス
8月6日 ボツワナ0–14 (4) オーストラリア
 カナダ7–0 (6) 中華人民共和国
 イタリア1–0 イギリス
 日本7–2 ベネズエラ
8月7日 ボツワナ0–10 (4) イギリス
 ボツワナ1–15 (4) 中華人民共和国
 ベネズエラ1–3 イタリア
 オーストラリア11–0 (5) イギリス
 日本2–0 カナダ
8月8日 ボツワナ0–22 (3) カナダ
 中華人民共和国0–7 (5) イタリア
8月9日 ベネズエラ2–5 イギリス
 オーストラリア1–9 (6) 日本

順位決定ラウンド

第1日

8月10日  ボツワナ 1–8 (6)  チャイニーズタイペイ ナスパ・スタジアム
8月10日  ベネズエラ 4–0  ニュージーランド ナスパ・スタジアム
8月10日  南アフリカ 0–3  中華人民共和国 ゼットエーボールパーク
8月10日  フィリピン 1–2  イギリス ゼットエーボールパーク

第2日

8月11日  イギリス 11–13  チャイニーズタイペイ 第一カッター球場
8月11日  ベネズエラ 2–8  中華人民共和国 第一カッター球場
8月11日  中華人民共和国 4–6  チャイニーズタイペイ 第一カッター球場

決勝ラウンド

  • 全試合ZOZOマリンスタジアムで開催[7]
  • ( )内の数字は延長もしくはコールドゲームで決着したイニング。

第1日

[8]

8月10日  メキシコ 1 - 0(9)  イタリア
8月10日  カナダ 8 - 1(5)  オランダ
8月10日  アメリカ 3 - 1  オーストラリア
8月10日  日本 7 - 0(6)  プエルトリコ

第2日

8月11日  オーストラリア 2 - 1(8)  メキシコ
8月11日  プエルトリコ 4 - 10  カナダ

メダルラウンド

[9][10][1]

  準決勝 3位決定戦 優勝戦
                           
1   アメリカ 4(8)  
2   日本 3             アメリカ 7(10)
          日本 3       日本 6
      カナダ 0  
3   オーストラリア 0(4)
4   カナダ 12  

決勝

[1]

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
 日本 0 1 1 0 0 1 0 1 0 2 6 12 0
 アメリカ 0 0 0 3 0 0 0 1 0 3x 7 10 0
  1. (日):上野
  2. (米):リケッツ、バーンヒル、オトゥール、ガルシア、リケッツ、ガルシア、アボット
  3. 審判
    [球審]チャパロ
    [塁審]コックス、ビリングスリー、ブラウン
  4. 試合時間:2時間38分

最終順位

テレビ放送・ネット配信

地上波放送
テレビ東京系列で日本戦全試合を完全生放送。
インターネット無料配信
日本戦以外はWBSC公式YouTubeチャンネル、日本戦はテレビ東京スポーツYouTubeチャンネルでサイマル配信された。

脚注

関連項目

外部リンク

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