大幹部 無頼

From Wikipedia, the free encyclopedia

大幹部 無頼』(だいかんぶ ぶらい)は、1968年4月28日に公開された日本の映画。製作は日活。無頼シリーズ第2作 [1]小澤啓一の監督昇進第一回作品である[2]

上野組との抗争を辛くも生き延びた五郎は3ヶ月後、恋人の雪子と亡き兄貴分である杉山の妻・夢子の待つ弘前へと渡るが、夢子は病の床にあり、雪子は夢子を庇って必死に働いていた。五郎は荷役人として人生の再出発を図るも、地元ヤクザとの小競り合いをきっかけに再び凄惨な抗争の渦へと巻き込まれていく。

配役

スタッフ

併映作品

『赤道を駈ける男』

  • 脚本:才賀明、斎藤武市 / 監督:斎藤武市 / 主演:小林旭

映像ソフト

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI